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★要チェック♪脱毛器のランキングサイトなどで脱毛クリームの特徴などを比較してみると良いブログ:2016/03/17


あれは俺が小学3年生の秋、
窓を閉めて寝る季節のことだった…

母親は真夜中9時から10時の間に自分の部屋にこもり、
「決して襖を開けてはいけない」と言った。
俺はそれに従った。

だけど、それにしても、
一体、母親は何をしているのか?
なぜ俺は見てはいけないのか?
何か秘密でもあるの?…
そのうちだんだん妙な疑惑と不安がのしかかってきた。

もしかして、
母親は「鶴の恩返し」に出てくる鶴ではないか?
隠れて織物を織っているのではないか?

実は「雪女」で、襖を開けたら、
真っ白の風にくるまれ、消えていくのではないか?
俺は、そんな化け物から生まれたのか?

怖いやん…めちゃ怖くて、泣きそうやん…

こんな秘密を持つなんて、
きっと母親は俺が嫌いなんだ、
実の女の子じゃないからだ。

俺はなんてかわいそうな女の子だ。
…泣きたくなって、襖を開けてしまった。

すると、母親はなんと腹筋体操の真っ最中!

「こら、開けたらあかんて言うたやん」
もうすぐ体操会で、
母親は、競争に勝つために特訓中なのだった。

「あんたがおったら集中でけへんから、ひとりでやりたかったのに〜、
もうええわ。やめよっ!」
と、食卓に来てお茶を飲んだ。

そこで、べたべたとくっつく、
しけたしょうゆのあられを一つずつ5本の指先につけ、
指をなめずに食べた…
これ、母親と俺のお気に入りの食べ方。

「いつものことやけど、こうして食べたら、おいしいなぁ〜」
と笑う母親。

で、俺は5本の指を寄せて、
5つのおかきを同時にくちに入れるという技を極め、
母親の絶賛と大笑いを得たのだった。

こんなことで絶賛してくれるのは実の親以外あり得ない。
間違いなく俺は母親の息子だ!
すごく嬉しくて、そして、涙がとてもしょっぱかった。

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